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マップエディタとボクセルブロック

ブロックを積んで遊べる側面がこのゲームの半分です。エディタは対戦と同じクライアントに入っていて、テストプレイも同じ画面でできます。

01エディタでできること

マップエディタは、立方体のブロックを置いて地形を作り、スポーン地点・旗・チェックポイントを設定する機能です。作ったマップは保存して、自分や友達で遊べます。FPS の練習場を自作する使い方もできます。

エディタ内では武器を撃てます。F で FPS 視点に入り、K でリスポーンできます。作った地形をその場で走って確認できるのが、このエディタの特徴です。

かつてはエディタ内でもキルができ、v0.1.94 で「エディタ内で他人を殺せる」ようになりました。現在の仕様は公開情報では追いきれていません。

02仕様と制限

出典: Kirka Wiki「Map Editor」
項目値
保存スロット5(v0.21 で3から5へ)
設置ブロック126種
内訳ハーフ81 / 植物17 / 装飾7 / その他21
共同編集3人まで
サーバー北米リージョン
利用条件アカウント(ゲスト不可)

03ブロックの種類

設置できるブロックは126種で、半分以上が「ハーフブロック」です。ハーフブロックは段差や細かい装飾に向いていて、地形の解像度を上げるのに使います。植物17種と装飾7種は見た目の演出用、残り21種が構造物や特殊ブロックです。

溶岩ブロックは、乗ったプレイヤーを殺します(v0.28)。トラップを作るならこれを使うことになります。逆に、落下判定のあるマップでは、足場の下に溶岩を敷くと即死トラップになります。

04スポーン・旗・チェックポイント

  • スポーン地点は赤と青の2種類。チーム戦では色ごとに配置します。
  • 旗は拠点モードの目標地点。v0.1.94 でスポーン地点が機能するようになりました。
  • チェックポイントはパルクール用。K で戻れる地点を置けます。
  • 旗とチェックポイントは自動で中央に吸着します(v0.28)。
  • v0.1.3 で、Windows 以外のユーザー向けにキー割当が変更されました。

05テストプレイの手順

作ったマップは、エディタ内で F を押すと FPS 視点になり、そのまま走って確認できます。K でリスポーン。v0.1.94 でリスポーン機能が追加されたため、スポーン地点のテストができます。

武器スキンのテクスチャを確認したい場合は、エディタ内で F を押して FPS 視点に入り、O を押して武器テクスチャを選びます(v0.1.92)。

エディタで作ったマップは、経験値やコインの対象外です(v0.34 でカスタムマップの経験値・コインが無効化)。報酬目的ではなく、遊び場として使う機能です。